遥菜の日記Top >  システム手帳 >  システム手帳使い方

『子育てバイブル決定版』教師生活21年、いじめ問題解決のプロが子育ての極意を伝授!子どもを思い通りに動かす魔法のノウハウとは?【電話相談&返金保証あり】


ダイエット占い




-cat-
このフラッシュは自由にあなたのサイトに貼り付けることが可能です。
これをあなたのサイトに貼り付けたければ以下の枠内のコードをあなたのブログやホームページに貼り付けてください。

右クリックで全て選択をして頂いて再度右クリックでコピーしてあなたのブログに貼り付けてください。










システム手帳使い方

手帳は持つ方と持たない方に分かれますが、ビジネスマンなどある程度多忙な方には必須アイテムと言えるでしょう!
手帳の中にも何種類もあり、毎年手帳売り場には大勢の人が商品を吟味する姿を見ることができます!
その手帳の中でも群を抜いて注目を集めているシステム手帳とは、本体がバインダーの仕組みで作られており、リフィルと呼ばれる用紙部分が交換可能なタイプの手帳を言います!
要するに手帳なのですが、このシステム手帳で「人生、生活、生活を変える!」と言った本まで出ていて、数年前から非常に話題になっており、従来なら考えられなかった高額な値段のものも、売り切れ続出が珍しくない程のブームになっています!
糸井重里といった有名人のシステム手帳も売れ筋商品で、料理やフラワーコーディネートなどの趣味や仕事に重点を置いて作られたシステム手帳も数多く出回っています!
人気の商品ですと予約が必要なくらいです!
システム手帳の使い方講座や講演会も頻繁に行われていますし、ヒット商品を考案したシステム手帳の会社や考案者はカリスマ的な扱いを受けているほどです!
雑誌やテレビなどのメディアで取り上げられる機会も多い、このシステム手帳ですが、まずは歴史から見ていきたいと思います!
システム手帳の販売は1921年、イギリスにおいてでした!
FILOFAXというブランド名の、6穴バインダー手帳タイプで、当時のシステム手帳は、本来牧師が自分の教区や、あるいは副官を持たない尉官クラスの将校が率いる部隊に関係する記録を収めておく目的で所有されるものでした!
ちなみに当然左官将官は秘書がいるので、自ら必要事項を記入する必要はなく、手帳は持つことはありませんでした!
この時代のシステム手帳は随時書き留めた内容を用紙の差し替えで行い、またあらかじめ用意されたリフィルを有効利用することで、ユーザーの利便性を遥かに向上させることができ、システマティックな運用が可能でした!
システム手帳の開発以前は、ばらばらの紙を紐で止めたりして、自宅でメモとして使う分にはともかく、外出時に持ち歩くには大変不便だったことは容易に想像がつきます!
こうした便利さから、1984年、日本にもシステム手帳が上陸する運びとなり、次第に普及するようになりました!
1980年代から徐々に流行ってきたシステム手帳が、現在大ブームになっている、というわけです!
基本的な構造は現在と大きな変化はありませんが、今から80年近く前から、システム手帳が存在し、使われていたことは案外知られていませんよね!


--------

関連エントリー

遥菜の日記Top >  システム手帳 >  システム手帳使い方