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ブランドシステム手帳
近年では文具店でも安価な製品が置かれるようになり、百貨店などでは文具売り場の一角を占めるほど売れ行き商品になったシステム手帳ですが、それではシステム手帳の形式と備品について見ていきましょう!
システム手帳は用紙のサイズによって、A5(官製葉書の倍、A4のバイダーノートの下にあたる)・A6(葉書サイズ)・A7(葉書の1/2)・14cm×8cmのカードサイズなど、その大きさは様々で、その用紙サイズによって穴の数も変わります!
このサイズはメーカーによって微細な違いがあり、全く互換性のない独自のサイズしか提供していないメーカーもあります!
もちろん、日本国内ではKNOXやBindexなど、複数の違うメーカーに共通サイズで販売されている商品もありますが!
目安としての数値を挙げておきます!
「バイブルサイズ」のリフィルの大きさは縦170〜171mm x 横95mm、穴数6個、「ミニ6穴サイズ(ポケットサイズ)」縦126〜126mm×横80mm、穴数6個、「A5サイズ」縦210mm×横148mm、穴数6個、「ミニ5穴サイズ」縦105mm×横61mm、穴数5個、「システムダイアリー」縦140mm×横84mm(黄金比)、穴数8個、といった具合です!
リフィルは交換用の用紙のことですが、このリフィルの種類も最近はバリエーションが急増しています!
基本的なものには日記や予定表など、日付の入っているダイアリー、分類のための各種インデックスシートなどですが、ユーザーのニーズに合わせて何種類も用意されたリフィルを、使う人の仕事内容や生活習慣、個人的趣味によって自由に組み合わせることができるのもシステム手帳の魅力です!
「予定表」、「無地」、「罫線」、「方眼」、「住所録」、都市図、道路路線図などの「地図」などが一般的なリフィルの代表ですが、住所録と電話番号欄が並ぶ住所録のリフィルは、用紙を足すことで何年間にも渡って蓄積して使用することができ、普通の綴じ手帳のように、用紙が全て埋まったら新しい手帳に書き写さなくてはならない、といった手間がありません!
また、システム手帳の備品で、こちらもリフィルとして扱われるのが、電卓や物差しといった文房具をバインダー内に仕込める商品です!
更には磁気カード入れ、プリクラ台紙、そして名刺入れなど色々な紙片を入れて保存するためのプラスティック袋も人気ですね!
ダイアリーは年間の予定表のような長いスパンのものから、見開きページが1ヶ月単位、1週間単位、1ページが1日単位のものなど、その期間によって各種揃えられていますが、いずれにしても1年、あるいは数年毎に差し替えて続きのものに取り替えて使用します!
日付もあらかじめその年のカレンダーに合わせて印刷されたものが販売されているシステム手帳の大半です!
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